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静けさが、ウイスキーの香りをひらく。香りと音環境の共同研究成果をHINOKAMIビジターセンター体験へ活用

薩摩酒造株式会社(代表取締役社長:吉元義久、本社:鹿児島県枕崎市)は、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターとの共同研究により、テイスティング時の音環境がウイスキーの香り識別に与える影響について検証を行いました。 

研究では、静かな環境ほどウイスキーの香りを識別しやすくなることが確認されました。火の神蒸溜所では、この研究成果をビジターセンターで実施している「無響室テイスティング体験」に活用し、香りに深く向き合うための環境づくりに取り組んでいます。  

無響室テイスティングでは、外部の音を抑えた特別な空間の中で、香りの広がりや余韻の移ろいに耳を澄ますように、一杯のウイスキーと向き合うひとときをお楽しみいただけます。 

火の神蒸溜所は今後も、ウイスキーづくりだけでなく、香りを感じる空間や一杯と向き合う時間の創出を通じて、記憶に残る体験価値をお届けしてまいります。