東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(以下TWSC)2026において、料飲店限定である長期貯蔵麦焼酎『神の河Black』が焼酎部門麦でカテゴリー内No.1に贈られる「Best of the Best」を受賞しました。また、同カテゴリーにて『神の河』も金賞を受賞いたしました。
TWSCに焼酎部門が設置され7年目となる本年は189点が出品され、1月から3月にかけ審査員がブラインドテイスティングによる審査を実施しました。薩摩酒造は、長期貯蔵麦焼酎『神の河Black』が焼酎部門麦カテゴリーにおいて最高金賞を受賞し、併せてカテゴリー内のNo.1へ贈られるBest of the Bestも受賞しました。また、『神の河』、『さつま白波原酒』の2商品が金賞を受賞しました。
『神の河Black』は、1988年発売である『神の河』の新ラインナップとして、料飲店限定商品という位置づけで2014年に発売しました。原酒を5年という贅沢な時間をかけ、樽で貯蔵・熟成させました。樽由来の熟成した香りと円熟した味わいが特長です。5年という長期貯蔵の希少性ゆえ数量を限定しており、ご契約いただいた酒販店を通した料飲店専用商品となっています。料理の美味しさを引き立てる上品な味わいを、料飲店にてお楽しみください。
今回の受賞を受けて薩摩酒造は、今後も技術力を磨きながら鹿児島から全国、日本から世界へ焼酎文化のさらなる発信に努めてまいります。
※神の河Blackは料飲店限定商品のため、一般のお客様への販売は行っておりません。ご了承ください。