薩摩酒造CSR
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CULTU社会全体や地域との文化的交流。厳かな神事から始まる新酒まつり出来立ての新酒が振る舞われます。恒例になった白波五人男できたて新酒の完成を皆さんと祝う『新酒まつり』南薩摩では古くからその年の新酒を祀り、焼酎の出来を皆で味わい祝う習慣があります。その昔ながらの風習にならい、また日頃の感謝を込めて、明治蔵では10月末に新酒まつりを開催しています。毎年県内外から約1万人の方にお越しいただいており、当日は300升以上(約600リットル)の焼酎が振る舞われ、みなさんと新酒の出来をお祝いしています。その他にも社員手造りの料理のご提供や、特設ステージでは、地元の子どもたちのお遊戯から、ご当地アイドル、地元バンドのライブまで盛りだくさん。大人も子供も、地元の方も遠方からお越しいただいた方も楽しめるお祭りを全社員が力を合わせて作り上げています。

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