薩摩酒造CSR
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通電式の様子CO2排出量削減への取り組み風力発電CSRREPORT2014当社は、鹿児島、熊本、宮崎3県に合計約12万本のスギ、ヒノキを保有管理し、年間4700tのCO2を吸収しています。広大な山林の保全活動を通じて二酸化炭素排出削減に積極的に取り組んでいます。鹿児島市にある牟礼ヶ岡ウインドファームは、地元企業など5社との共同出資により建設されました。直径60メートルもある巨大な風車を備え空気を汚さないクリーンな電力を供給します。地球環境への配慮は今後の大きな課題です。平成25年、自社敷地内に大型ソーラーパネルを設置、自家発電を開始しました。発電状況は本社屋内でも確認でき、全社で再生エネルギーへの関心が高まっています。当社では、電灯のLED化や施設の夜間運転、蛍光灯のキャノピースイッチへの切り替えなど社員全体で省エネ意識を持ち積極的なエコ活動に取り組んでいます。クリーンエネルギーもう一つの取り組み省エネ活動飼料燃料肥料放流MAPリアクターMAPリアクターでとり除かれたリン成分は肥料として利用されます。魚が生息できる浄化された水固形部を乾燥する段階で、燃料として有効利用できる油成分もできます。プラントで作られる乾燥した飼料のほか、焼酎粕は液状にしてそのまま家畜用の飼料として用いられることもあります。(リキッドフィーディング)

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