薩摩酒造CSR
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COCO環境に関するさまざまな取り組みサザングリーン協同組合かつては廃棄処分されていた焼酎粕、実は資源の山でした。近年、食品産業未利用資源の有用リサイクルが国を挙げて重視されるようになり、焼酎の副産物、焼酎粕の有効利用に期待が高まっています。このような時代の変化と環境保全の理念のもと、南薩摩の酒造メーカーは共同でサザングリーン協同組合を設立、焼酎粕のリサイクルに取り組んでいます。サザングリーンでは焼酎製造過程でできる焼酎粕を集中処理することで処理コストの削減と共に、家畜の飼料、りん肥料、燃料への再生、さらに最終的には放流可能なきれいな水の生成と、循環型社会に向け、大きく前進し、焼酎業界の健全な発展に寄与することを目指します。焼酎粕リサイクルの仕組みボイラー乾燥機固形部液部メタン醗酵槽浄化槽分離装置原液タンク焼酎粕は遠心分離機で固形部と液部に分けられます。発生したメタンガスも燃料として無駄なく利用しています。

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