薩摩酒造CSR
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一片の核がやがて広大な芋畑へ。生命力という言葉がピッタリ。生産者の方々との勉強会CSRREPORT2014私たちの焼酎造りは、原料のさつま芋を購入するところから始まるわけではありません。芋を育てるところから、焼酎造りなのです。つまり、原料のさつま芋農家さんも、私たちと共に焼酎を造る焼酎造りの担い手なのです。私たちはそのように考え、さつま芋の安定生産を農家さんと一緒に取り組んでいます。その一環として、年一回、原料農家さんとの勉強会を開いています。また、さつま芋生産者履歴を記録しており、原料芋のトレーサビリティーの確保に努めています。関連会社のサザンファームの施設で、さつま芋の“ウイルスフリー苗”の生産、訴求活動をしています。ウイルスフリー苗とは、菌やウイルスが侵入していない植物の“茎頂点”を培養することで、無菌状態の苗を生産することができます。この苗を使うと、もともと病原体を持っていない苗なので、畑に植えてからの生育過程でも、病気に強く、収量の高いさつま芋が生育できます。実際に、このウイルスフリー苗を使用して収量が上がったというデータがあります。サザンファームでは、このウイルスフリー苗を生産し、地元の農家さんに広めています。高収量が期待できますので、農家さん自身の安定収入にもつながります。導入以来、農家さんのウイルスフリー苗使用率も徐々に上がってきています。生産者の方々も共に製品を作る仲間です先端技術で、さらに質の高い芋焼酎づくりを。ウイルスフリー苗

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