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焼酎には賞味期限はありますか。

焼酎をはじめとする蒸留酒は未開封のままですと日数が経っても傷んだり腐ったりすることはございません。ただし保管状態により時間の経過とともに香味が変化する場合があります。高温や直射日光の当たる場所での保管は品質劣化の原因にもなりますので出来るだけ涼しいところに保管してください。また開封後は香りが飛びやすくなりますのでお早めにお飲みいただくことをおすすめします。

製品に記載されている日付は賞味期限ですか?

いいえ、違います。製造年月日(正確には壜詰し、製品化した日)を表しています。10,0701の場合は、2010年7月1日に壜詰された製品です。

焼酎の中にもやもやとした浮遊物がありますが大丈夫でしょうか。

本格焼酎には原料由来の旨味成分である高級脂肪酸が多く含まれています。この成分は通常焼酎に溶け込んでいるのですが何らかの要因(気温が低くなった時)で目に見える集合体を形成し沈殿したり綿状に浮いたりすることがあります。もちろん、無害で健康上のご心配は全くございませんので、どうぞ安心してお飲みください。

本格焼酎のカロリーを教えてください。

さつま白波25度100mlあたりのカロリーは138kcalです。なお、本格焼酎のカロリーは、ほとんどがアルコール由来のカロリーで、他の食品から摂るカロリーよりも分解が早く、どんどん熱エネルギーとして消費されていきます。

乙類焼酎と甲類焼酎はどう違うのですか?

酒税法上の正式な品目名は焼酎乙類が「単式蒸留焼酎」、焼酎甲類が「連続式蒸留焼酎」です。焼酎乙類「単式蒸留焼酎」は、単式蒸留器で蒸留したもので、アルコール度数が45度以下のものです。サツマイモ、麦、米などを原料としています。焼酎甲類「連続式蒸留焼酎」は、連続式蒸留器で蒸留したもので、アルコール度数が36度未満のものです。糖蜜、コーン、大麦などを原料としています。

保存方法を教えてください。

焼酎は直射日光の当たらない涼しい暗所に保管してください。直射日光が当たり、高温になるところに長時間置いておくと変質して味が悪くなってしまう恐れがあります。また、冷蔵庫や冬の屋外などで保管すると焼酎の中の旨味成分が凝縮し、オリが発生したり油が浮いたりする場合がありますので、おすすめできません。

おいしい焼酎の飲み方を教えてください。

芋焼酎は原料に由来する香りや旨味が豊かですので、お湯割りやロックで焼酎自体の味を味わっていただくのが一番のお勧めです。ご自分の好みの濃さ、温度で楽しんでください。手間を惜しまないのであれば、前日に焼酎をお好みの濃さに割水しておき、これを燗して飲むことをおすすめします。一晩置くことで焼酎と水がなじんでおいしくなると言われています。

鹿児島で飲む白波と県外で飲む白波は違うと聞きましたが本当ですか。

鹿児島で飲まれる白波も県外で飲まれる白波も同じ原酒で、出荷場所によって、造り分けるということはしておりません。味の違いを感じる理由として考えられるのは、飲むときの割水に使う水の違いや、一緒にとられる食事などが挙げられます。地場のものを本場で楽しむ、という心理的なものが大きく影響していると考えられています。

原料に使っているサツマイモの生産地はどこですか。

全て鹿児島県で栽培された生のサツマイモを使用しています。その内の大部分は地元南薩摩産のサツマイモを使用しています。

芋焼酎1升(1.8L)造るのにどれくらいの原料を使用しますか。

サツマイモは、約1,800g、米は約360gです。

紙パック入りを飲みましたが、香りが薄い気がしますが。

通常ビン入り製品を飲まれている方がパック入り製品に切り替えられたときに感じられることが多いようです。パック製品は容器の特性により香味成分の一部が内面に吸着されるため、特にきき酒能力(官能能力)の優れた方は薄く感じられる方もいらっしゃるようです。品質には何ら問題はございませんので安心してお飲みください。

ひと昔前の芋臭い白波が飲みたいです。今は香りが少なくなった気がします。

近年芋焼酎が広く飲まれるようになり"芋臭い"という言葉を聞くことがほとんどなくなりました。これは芋焼酎に親しまれたお客様が芋焼酎の"臭い"を"香り"と好意的に受け止めていただいているからではないかと考えております。さつま白波をはじめとした弊社商品の造りは昔と同様で、特に製法や原料を変えたということはございません。弊社の芋焼酎は鹿児島県産のみの生のサツマイモを原料に、昔と同じ蔵で杜氏や蔵子を中心に人手をかけて昔ながらの造りをし、壜詰した商品を全国のお客様へ出荷いたしております。原料用のサツマイモには品質が良く、また焼酎造りに最適な黄金千貫(コガネセンガン)という品種を主に使っておりますが、昔はいろんな品種を使わざるを得ない状況でした。また、商品の保管方法もメーカーとして情報を充分にお伝えできないなどあり、昔はなかなか徹底できず、香りや味が造った時点と幾分変わったものも混在していたと考えられます。現在ではメーカー、流通、小売店と品質保持が行き届くようになってまいりました。そういったことにより、官能能力の優れた方は昔の焼酎の味と今の焼酎の味に微妙な違いを感じられることがあるようです。

明治の正中・蕃薯考・神の河のキャップの開け方が分かりません。

明治の正中・蕃薯考のキャップは機械栓と呼びます。
機械栓及び神の河のキャップの開け方を、動画で分かりやすくご説明いたします。
明治の正中・蕃薯考の機械栓の開け方
神の河のキャップの開け方

焼酎には糖質が含まれていますか?

焼酎の糖質はゼロです。焼酎はさつまいも・米・麦などの原料を発酵、蒸留して造ります。
蒸留することによって原材料由来の糖質は取り除かれます。
このため焼酎は『糖質ゼロ』『糖類ゼロ』です。
また、原酒に糖類を添加した場合、焼酎表示はできません。
※『糖質』とは「炭水化物」から「食物繊維」を除いたもので、『糖類』、オリゴ糖、デキストリン、エリスリトールなどが含まれます。『糖類』は砂糖、果糖、ぶどう糖などです。