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未だ見ぬ
“究極の冷涼感”を宿した
革新的な芋焼酎を

開発コンセプトに置いたのは
「究極の冷涼感」という発想。
清涼感や爽快さを強く印象付ける
特徴的な香りと、
炭酸割専用とも言えるほどのキレのある
シャープな酒質、
この2つの同時達成が
絶対条件でした。
2019年に開発スタートし、
試行錯誤に有した期間は3年間。
この難しい課題にも
一筋の光が差し込む瞬間が訪れます。
それはある酵母との出会いでした。

清酒酵母との出会い
“吟醸香”を纏った
芋焼酎「彩響」の誕生

目指すべき酒質を実現する過程で
着目したのが「酵母」。
酵母の働きによって本格焼酎の酒質は
大きく変化します。
芋焼酎とは思えないような、すっきりと
した清涼感のある香りを作りたい。
度重なる試行錯誤の末、最終的に
たどり着いたのが「清酒酵母」でした。
日本酒の製造で使用される清酒酵母を
採用する事で、
“吟醸香”と呼ばれる
すっきりとしながらもフルーティーで
華やかな香りを纏った
新発想の
本格芋焼酎「彩響(あやひびき)」が誕生しました。

薩摩焼酎の概念を覆す
“低温発酵”

清酒酵母の特徴を最大限に引き出すための
絶対条件、
それはもろみの発酵温度を
極限まで抑える事。
南国鹿児島での低温発酵を実現するために
とった手段が、“冬季限定仕込み”。
しかも特に寒い期間に
限定して製造する事で、
この酒質を引き出す事に成功しました。

まるで青リンゴ
清涼感を演出する
もう1つの香り

彩響はすぐに飲まないでください。
まず最初に香りを
存分に楽しんでいただきたい。
清酒酵母が生み出す
フルーティーな“吟醸香”に加え、
まるで“青リンゴ”のようなフレッシュで
爽やかな香りを
感じとっていただけるはずです。
芋焼酎のイメージを覆す“香りの二重奏”と
澄み切った味わいをぜひ実感してください。

炭酸割で際立つ
「爽快さ」と「香り」

彩響の特徴を一番楽しめる飲み方が
やはり「炭酸割」。
キレのあるシャープな酒質に、
炭酸が相まって
更なる冷涼感が楽しめます。
炭酸の泡がはじけるたびに香る
青リンゴのような香りと
爽快なのどごしをお楽しみください。

モヒートスタイルも
おすすめ

ひと味違う彩響の炭酸割の楽しみかたとしてモヒートスタイルもおすすめです。
ミントを数枚グラスに入れて軽くすりつぶしてから氷→彩響を入れてよく混ぜる。最後に氷に当たらないようにそっと炭酸水を注いでひとまぜすれば完成です。(甘さがほしい場合はシロップを足すのもおすすめです。)

1936-Challenge from MAKURAZAKI

伝統技術×インスピレーション
薩摩酒造が挑む未開の酒造り

薩摩半島最南端に位置する枕崎市で、
創業以来地元産のさつまいもと
黒瀬杜氏の技を継承しながら
本格焼酎造りを行い続けてきました。
1955年に発売され、
「ロクヨンのお湯割り」で
焼酎業界に
革命を起こしたのが“さつま白波”。
第一次焼酎ブームのきっかけとなり、
いまなお薩摩酒造を代表する銘柄です。

このさつま白波の挑戦心を蘇らせ、
本格焼酎の可能性を追求すべく
令和元年にスタートさせたのが
"MUGEN白波シリーズ"。
継承してきた伝統技術に、
蓄積されてきた膨大な分析データと
インスピレーションをかけあわせ、
毎年異なる挑戦的な商品を
リリースしています。
常識に囚われない多様な酒質を造り、
生きたデータを重ねることから
生み出されるさらなる変化。
今回の彩響もこうした
挑戦の繰り返しから生み出されました。

Interview味覚のプロに聞く「彩響」

鮨 在(Sushi Zai)岡田 貴裕氏
Vol.1

清涼感を超えた
冷涼感ともいえる風味

鮨 在(Sushi Zai)
寿司職人 岡田 貴裕

焼酎としては驚愕の香り
魚の旨みを活かす冷涼感

合わせるお酒によって食の体験は大きく変わります。会席料理などで一杯目にお屠蘇がでることがありますが、甘みや旨味は日本人にとって安心感を与える味わいなんですよね。 「彩響」の日本酒のような吟醸香や青い香りの印象は、焼酎としては驚愕の香りですが、日本人に馴染みがある味わい。食事の始まりにとてもいいと思います。

焼酎は加水して飲む前提のお酒なので、水分量が多い食事とも相性がいいです。ノドグロのような水分が多い魚の料理も、バランスを崩さず味わっていただけます。またマグロのカマを焼き上げたような油分が多い料理の油を、心地よく切ってくれます。

焼酎は造りの特徴からオイリーさがあり、ボリューム感があるものと相性がよいものですが、「彩響」は清酒酵母の影響からとても軽やか。軽いボリューム感のものや、繊細な味わいの料理とも合わせられるのが特徴です。お鮨にももちろん合いますが、オリーブオイルを使って塩とレモンで味付けるようなイタリアンにも合いそうだなという印象を持ちました。

甘みや香ばしさ、
和のハーブとの相性のよさ

「彩響」は清涼感がありながら、飲んだ後に芋の香ばしさ、ほのかな苦みがあります。苦みを活かせる甘みある味わいのものや、爽やかな風味のものと相性がよいように感じました。
例えば、「炙りカツオの玉ねぎソース」は、藁でいぶしたカツオの酸味と香ばしい苦みが、玉ねぎの甘みと合わさり、「彩響」の軽やかな香ばしさ、苦みと合う組み合わせです。カツオに乗せているのは、芽ネギと花穂紫蘇という和のハーブ。「彩響」のグリーンノートやハーブ系の香りは、和のハーブに寄り添ってくれる優しさがあります。

また、軽やかなボリューム感と合わせるなら「帆立の握り」。帆立は炊いたものをほぐして握り、醤油を煮詰めた“詰タレ”を塗り仕上げますが、醤油の香ばしさと、ほろっとほどけるような帆立の触感は、軽やかな焼酎にこそ合わせられる一品だと思います。貝類のコハク酸系の苦みは、焼酎の旨味を重ねてくれる印象もあります。
どちらもソーダ割りで軽やかに合わせたい料理ですが、ロックグラスに入れ、ゆずを絞ってカクテルのように味わうもの面白い組み合わせになりそうです。

料理にインスピレーションを
与える
未体験の香り

焼酎は伝統的なお酒でありながら、いまもこんなに新しい香りが作られていることに驚きます。私は江戸前の伝統的な作り方をしていますが、食体験が豊かになっている現代の人に美味しく感じてもらい、印象に残してもらうために、食材の合わせ方や、提供の順番などで、驚きを与えられるように心がけています。

「彩響」の青みのあるフルーティさ、ハーブのグリーンノートは、これまで焼酎を飲んできた方にも日本酒を飲んできた方にも驚きを与えてくれるのではないでしょうか。料理人としては、この新しい香りにどんなものを合わせようかなとインスピレーションを与えてくれる商品です。

第一印象で感じる清涼感を超えた、冷涼感ともいえる風味は、これまでの焼酎にはなかったものだと感じます。個人的には、氷をたっぷりいれたソーダ割りで爽快に飲みたいですね。焼酎は飲み疲れしないですし、どの料理とも合わせやすいのでプライベートでもよく飲みますが、「彩響」の冷涼感は、暑い日の1杯目に爽やかに味わいたいなと感じます。

Profile

寿司職人 岡田 貴裕 1976年千葉県生まれ。高校卒業後、鮨店の門をたたき、料理人生がスタート。その後、浅草の懐石料理店で日本料理を学び、日本橋、赤坂、銀座の鮨店で研鑽を積む。2016年に六本木【鮨 由う】に入店、2018年5月に広尾に【鮨 在】をオープン。モットーとしているのは「店の敷居は低く、寿司の志は高く」。

店舗情報
  • 鮨 在(Sushi Zai)

  • TEL / 03-3446-1134

  • 所 / 東京都渋谷区広尾5-3-13
    バルビゾン86-5F

  • 営業時間 /【土】
    ランチ 12:00~14:00
    【平日・土・祝前】
    ディナー 18:00~23:00

  • 定休日 / 不定休

フォークロア バーテンダー 南雲主于三
Vol.2

新たな芋の香りが

進化する焼酎を体現

フォークロア 
バーテンダー 南雲 主于三

こんな風に焼酎を
作れるのかという驚き

縁があって焼酎をカクテルに取り入れる活動を始めたのが2018年。その頃は焼酎と組み合わせるということ自体に新しさがありましたが、当時の魅力との今の魅力は変わってきているんですよね。現在はあの時になかった香りを持つ焼酎もたくさん増えていますし、飲みやすくなっていて、はるかに進化しています。カクテル商材としての焼酎は、いまとても面白い状況になっていると思いますね。「彩響」もそうした新しい流れを汲む商品だと感じます。第一印象では芋焼酎とは感じない爽やかさがあり、こんな風に焼酎を作れるのかという驚きがありました。吟醸香がしっかり出ていて、クセもなく、香りの余韻も長い。軽さがあって美味しいというのは、意外と難しいことです。継ぎ足してもバランスが崩れないので、香りを足しながら飲めるのも魅力ですね。

甘さ、苦さとも合う
焼酎カクテルとしての可能性

焼酎全般に言えることですが、カクテルとして味の骨格をだしていくには甘みが重要な要素になります。どの甘さをいれていくかは、その焼酎がもつ要素から連想させますが、「彩響」の青い香りにはアイスワインなどブドウ系の甘みの相性がいいですね。

また、香り系の芋焼酎はソーダ割りが定番だと思いますが、バーの世界ではトニックウォーターを使うことが多いです。そうした中で、「彩響」はトニックウォーターが合う数少ない芋焼酎。芋焼酎のカクテルは甘みがあるほうがおいしさを感じやすいですが、トニックウォーターにあるのは苦み。通常はカルダモンなどを用いて、芋焼酎とトニックを繋ぎますが、「彩響」はカルダモン的な要素を清酒酵母が含んでいて、トニックの苦みが清涼感につながってくれます。もちろん水割りやソーダ割りにも合いますし、汎用性の高さが「彩響」の特徴といえるかもしれません。

吟醸香を持つ芋焼酎だからこその
新定番カクテル

「彩響」はカクテルの素材としては、トーンが高くてソプラノのようなイメージです。柑橘系のフルーツ、酸度の高さがトップノートとして最初に香ります。 口に含むとその香りが前面に来ますが、高音の香りは混ぜると消えてしまうというのが特徴です。そのため、カクテルとしてはシンプルなものがよいですし、吟醸香をカクテルにフレーバーとして加えるという使い方もできると思っています。

シンプルな組み合わせで考えた場合、今回発見だったのは、「彩響」とキュウリの相性です。もともと吟醸香に含まれるカプロン酸エチルは青りんごやメロンなどに例えられますが、瓜系のものと相性がいい。さまざまな材料を試すなかで、「彩響」はキュウリをいれることで、きれいなメロンの香りがたつことが分かりました。組み合わせによって新しい香りが生まれてくるというものは意外と少ないので、これはとても面白いと思います。また、吟醸香があることからだと思いますが、素材と寄り添う変化がいろいろと楽しめます。ソーダ割りから始めて、キュウリのスライスや、大葉、レモンスライスを加えるなど、食卓に広がるものを入れてもバランスよく味わえますよ。

家庭でおすすめの
カクテルレシピ

URIHIBIKI

吟醸香と相性のよいキュウリをいれることで、
メロンのような風味を引き出した一杯。

  • 彩響 50ml

  • グレープフルーツ 30ml

  • トニックウォーター 50ml

  • キュウリのスライス 1枚

  • 好みでミントなどのハーブ

氷をいれたトールグラスに彩響、グレープフルーツ、トニックウォーターをいれる。
キュウリのスライス、およびハーブ等があれば飾る。

お店(フォークロア)での1杯
MELON MAKER

彩響にジャスミンティやアイスワインなどを加え、
キュウリのスライスでメロン感ある風味を強め、
甘みで骨格を付けた一杯。

  • 彩響 40ml

  • ジャスミンティー 10ml

  • リレブラン 10ml

  • アイスワイン 2.5ml

  • キュウリ スライス1切れ

  • デコレーションとして、メロンの皮1切れ

氷を入れたミキシンググラスに材料を全ていれ、バースプーン等で混ぜ合わせた後、
ストレーナーでグラスに注ぐ。

Profile

バーテンダー 南雲 主于三 1980年生まれ、岡山出身。「あらゆる液体をカクテル化する」というミッションのもと、様々な業態をまたいで既存にない新しいカクテルを生み続けている日本随一のMIXOLOSIST。現在は都内に6店舗、シンガポールに1店舗のバーを運営。その他に酒販、オンラインストア、ケータリング、コンサルティング事業を展開している。

店舗情報
  • FOLKLORE(フォークロア)

  • TEL / 03-6770-8785

  • 所 / 東京都千代田区内幸町1-7-1 D-114
    日比谷OKUROJIG27

  • 営業時間 /【平日】
    16:00~23:00
    (Lo22:30)
    【土日】
    14:00~23:00
    (Lo22:30)

  • 定休日 / 年末年始

  • 彩響(あやひびき)

  • 品名/本格焼酎

  • アルコール度数/25度

  • 内容量/900ml瓶

  • 原材料名/さつまいも(鹿児島県産)、
    米こうじ(国内産米/白麹)

  • 販売エリア/首都圏先行発売
    ※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、
    栃木県、群馬県、山梨県(1都7県)

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