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お家で楽しむ、一週間のお湯割り作法

お湯割りの理想的な温度は、人肌より少し高めの42℃。
お湯割り研究所の調査・実験により、芋焼酎ならではの
旨味・風味がバランス良く引き出されることが判明した。
芋焼酎とお湯の黄金比率は、芋焼酎6にお湯4、これをロクヨンと呼ぶ。
70℃前後のお湯を入れたグラスに芋焼酎を注ぐ、後入れ方式を推奨する。
なお、アルコール25度の芋焼酎をロクヨンにすると約15度。これは、
ワインや清酒と同程度、食中酒としての理想的なアルコール度数である。
しかしながら
本来、芋焼酎とは極めて自由度の高いアルコールである。
気分、体調、天候、或は料理や肴にあわせて、濃くする薄くする、
熱くする、ぬるくするなど、どんな飲み方をしてもおいしく飲むことができる。
当研究所のミッションは、様々な飲み方の実践的研究を進め
芋焼酎の新たな可能性を探り、お湯割りの未来を切り開くものである。

お湯割りは、ロクヨン&42℃が旨い。
焼酎博士